PSP クラナド:伊吹 風子 クリア♪
続きです
学校で目覚めると、風子の存在を忘れてしまった朋也・・・・
そして朝、渚を迎えにいくんですが、渚は風子のヒトデをもっていました
忘れていても、強い気持ちがそうさせたのでしょう【忘れたくないと・・・】
そして学校で、幸村先生が結婚式の垂れ幕を作っていました。
しかし、朋也は なぜ公子さんと知り合ったか思い出せないところに。
渚の紹介だったはず、、、、でももうひとり、誰かいた気が・・・・・。
幸村「それは妹さんじゃないかの?」
幸村:『たしか風子といったかのう』
それを聞いた朋也は、風子のことを思い出します・・・・・よかったよーーー泣.+:。(ノω`*)゚.+:
思い出したと同時に、横をむくと、風子がたっていました・・・・・
朋也:『俺って最低だな・・・・』
風子:『いえ・・自然なことですから・・・』
そして、風子と朋也は、先回りして校門でお祝いの言葉を投げかけようとした時、
校門の外には、、、制服姿の生徒たちが!!

風子の思いが届きました…。
ゾメ:涙どーーーーーーん
風子:「岡崎さんは、いつも、楽しい場所に風子を引っ張っていってくれました…」
風子:「毎日が…ヒトデ祭りでした」
風子:「とてもとても、楽しかったです」
朋也:「………」
たくさんの祝福にかき消されるように…
声も、小さくなっていく…。
風…:「本当に…」
繋いだ手の感覚も…
「…楽しかったです」
消えていく…
俺はその名を呼ぼうとした…
けど…その名は出てこなかった…
朋也が泣いていると・・・声をかけてくれる公子さん
朋也:「こんな光景を…」
朋也:「待ち焦がれていた奴がいたんだ…」
朋也:「こんな日を目指して…」
朋也:「頑張っていた奴がいたんだ…」
朋也:「たったひとりで…」
朋也:「たくさんの祝福を集めた奴が…」
朋也:「ずっと、そばにいたんだ…」
朋也:「俺…」
朋也:「そいつと頑張っていたんだ…」
ただ、覚えてるのは、その温かな感覚だけ。
朋也:「ずっと、頑張ってた気がするんだ…」
朋也:「それで…俺は…」
朋也:「そいつのこと…好きだったんだ…」
それを誰だかわかってくれた公子さん
そして風子の分まで幸せにと・・・・
次の瞬間・・・・朋也と公子先生の手に、ヒトデが・・・・・・

おめでとう、おねぇちゃん。いつまでも、いつまでも、幸せに…

そして風子は消えていきました・・・・
式後
公子は町を離れ、祐介と一緒に風子の側に居続けようと思っていると。
二人が幸せなら、風子もきっと幸せでいてくれるから、と。
朋也はいつか帰ってくるのを待っています!!!渚も春原もみんな風子のことまっています!!!
エピローグ
そして学校でまたまた噂がたっています。クラスメイトの間で語られるある女の子の噂話。
生徒1:いつも元気に走りまわっているんだってよ〜〜〜。
生徒2:だれが言ったんだよ〜〜
生徒1:みんなだよ!!!
そうです、みんなあの元気で走りまわる子をずっと待ち続けていたんですね・・。
時は流れ
朋也は見知らぬ女の子に出会います
朋也:「なんだ、こりゃ?」
女生徒:「わからないですか…」
女生徒:「ええと、これはですね…」
朋也:「ヒトデ」
少女が、にっこりを微笑む。
女生徒:「これ、プレゼントします」
朋也:「そりゃ、どうも…」
女生徒:「あの、それと…」
朋也:「なに」
女生徒:「もしよろしければっ…」
少女はここから始めるのだろう。
今度は、自分のために勇気を出して。
風子:「風子と付き合ってくださいっ」
朋也:「………」
朋也:「…ああ」
…楽しい学園生活を送るために。

風子おかえり^^

学校で目覚めると、風子の存在を忘れてしまった朋也・・・・
そして朝、渚を迎えにいくんですが、渚は風子のヒトデをもっていました
忘れていても、強い気持ちがそうさせたのでしょう【忘れたくないと・・・】
そして学校で、幸村先生が結婚式の垂れ幕を作っていました。
しかし、朋也は なぜ公子さんと知り合ったか思い出せないところに。
渚の紹介だったはず、、、、でももうひとり、誰かいた気が・・・・・。
幸村「それは妹さんじゃないかの?」
幸村:『たしか風子といったかのう』
それを聞いた朋也は、風子のことを思い出します・・・・・よかったよーーー泣.+:。(ノω`*)゚.+:
思い出したと同時に、横をむくと、風子がたっていました・・・・・
朋也:『俺って最低だな・・・・』
風子:『いえ・・自然なことですから・・・』
そして、風子と朋也は、先回りして校門でお祝いの言葉を投げかけようとした時、
校門の外には、、、制服姿の生徒たちが!!

風子の思いが届きました…。
ゾメ:涙どーーーーーーん
風子:「岡崎さんは、いつも、楽しい場所に風子を引っ張っていってくれました…」
風子:「毎日が…ヒトデ祭りでした」
風子:「とてもとても、楽しかったです」
朋也:「………」
たくさんの祝福にかき消されるように…
声も、小さくなっていく…。
風…:「本当に…」
繋いだ手の感覚も…
「…楽しかったです」
消えていく…
俺はその名を呼ぼうとした…
けど…その名は出てこなかった…
朋也が泣いていると・・・声をかけてくれる公子さん
朋也:「こんな光景を…」
朋也:「待ち焦がれていた奴がいたんだ…」
朋也:「こんな日を目指して…」
朋也:「頑張っていた奴がいたんだ…」
朋也:「たったひとりで…」
朋也:「たくさんの祝福を集めた奴が…」
朋也:「ずっと、そばにいたんだ…」
朋也:「俺…」
朋也:「そいつと頑張っていたんだ…」
ただ、覚えてるのは、その温かな感覚だけ。
朋也:「ずっと、頑張ってた気がするんだ…」
朋也:「それで…俺は…」
朋也:「そいつのこと…好きだったんだ…」
それを誰だかわかってくれた公子さん
そして風子の分まで幸せにと・・・・
次の瞬間・・・・朋也と公子先生の手に、ヒトデが・・・・・・

おめでとう、おねぇちゃん。いつまでも、いつまでも、幸せに…

そして風子は消えていきました・・・・
式後
公子は町を離れ、祐介と一緒に風子の側に居続けようと思っていると。
二人が幸せなら、風子もきっと幸せでいてくれるから、と。
朋也はいつか帰ってくるのを待っています!!!渚も春原もみんな風子のことまっています!!!
エピローグ
そして学校でまたまた噂がたっています。クラスメイトの間で語られるある女の子の噂話。
生徒1:いつも元気に走りまわっているんだってよ〜〜〜。
生徒2:だれが言ったんだよ〜〜
生徒1:みんなだよ!!!
そうです、みんなあの元気で走りまわる子をずっと待ち続けていたんですね・・。
時は流れ
朋也は見知らぬ女の子に出会います
朋也:「なんだ、こりゃ?」
女生徒:「わからないですか…」
女生徒:「ええと、これはですね…」
朋也:「ヒトデ」
少女が、にっこりを微笑む。
女生徒:「これ、プレゼントします」
朋也:「そりゃ、どうも…」
女生徒:「あの、それと…」
朋也:「なに」
女生徒:「もしよろしければっ…」
少女はここから始めるのだろう。
今度は、自分のために勇気を出して。
風子:「風子と付き合ってくださいっ」
朋也:「………」
朋也:「…ああ」
…楽しい学園生活を送るために。

風子おかえり^^



