ドラマCD クラナド〜光見守る坂道で 風子編
そしてPSPクラナド買ったときに特典でついていたドラマCDを聴いてみました
クリアしてから聞いたほうがいいとのことで、ずっと我慢してたんだよね^^
先生の思い出
幸村先生:縁側に腰をおろし、庭を眺めていた・・・
独り身には、広すぎる庭だ
けど今日は時期、ふさわしいほどに賑やかになるだろう。
かっての教え子が家族を連れて遊びにくるのだ・・・・
風子:わーーーーー!広くて素敵な庭です!!!池まであります!フナです!エサあげてもいいですか??
公子:あーもう風ちゃん、テンションあがりすぎよ。まず挨拶が先でしょ!
風子:こんにちは!はじめまして風子です
あ!って言ってしまいました
公子:フナにじゃなく、幸村先生に
幸村:ふさわしいどころか、この庭でも持て余し気味である
公子:おさわがせしてすいません!おじゃまします
幸村:丁寧におじぎする彼女が、伊吹公子。
わたしの教え子だった
庭をかけまわっているのが、彼女の妹で名を風子。
長い入院生活を終え、今そうして元気でいる姿を見るのことは、なによりも嬉しい
吉野:はじめまして 吉野です
幸村:公子さんの隣に立つのは、公子さんの婚約相手の吉野さん
幸村:はじめまして 幸村です
幸村:話には聞いていたが、たしかに美青年だ。穏やかな印象で、きっちりとした挨拶をしてくれた
公子さんも、よい相手を見るけたものだ
幸村:さっ お茶を入れたので、こっちでくつろぐといい
縁側に座布団と、昨日かってきた洋菓子を並べ、紅茶を入れる
爺には似合わんが、若いものにはいいだろうと買ってきた品
むくつけき手ですまんがの、こっちも遠慮なく食べるといい
公子さんと吉野さんは、すぐ座布団に腰をおろしてくれた。
1人だけは、姿すらみあたらなかった
庭を見渡すと、池の側で背中を丸めて座り込み、こっちの様子を伺っていた
まるで、子犬が警戒をしているようで、おかしい
公子:風ちゃん 何してるの?こっちにきなさい!
風子:やさしい人です!!お姉ちゃんの話と違います!!!
何か裏があるに違いありません!!
幸村:ほう違うとな。
風子:お姉ちゃんは、幸村先生はもっと厳しくて、すごく強い人だと、言っていました!!
公子:風ちゃん!!!
幸村:ほう・・・・厳しくて強い人か・・・・
それは間違ってはなかろう・・それが迷いながら苦しみながらも、教員生活で貫いた姿勢だ
風子:でも お姉ちゃんは嘘はつかないです!!!
幸村:強いかどうかはともかく、怒り方は厳しいといわれていたのう
風子:本当ですか!!風子厳しく怒られますか!!は!!!!
幸村:跳ねるようにして、今度は植木の後ろに隠れてしまった
大丈夫!怒ったりはせん^^
風子:校庭でちぎっては 投げたりしませんか?
幸村:そんな事は、しやせん
大丈夫だからこっちに来て食べなさい^^
風子:風子!甘いものには興味がないので、つられません!
でも疲れたので、座ります
幸村:おずおずと木陰から出てきて、縁側に座った・・・
公子さんとワシの間に開けられた場所へと
公子:そんなこと言わずに、食べてみなさい。風ちゃん絶対気に入るから^^
幸村:公子さんの手から、妹の口へと、洋菓子が運ばれる
風子:はうん!ううううーーーなんですかこれええ!とても美味しいです!!その美味しさの秘密は!!とろけるような甘さです〜〜〜
公子:でしょう^^
幸村:ははは、もっとあるから、たんと食べていきなさい^^
風子:むぐううう はむむむむ
幸村:風子はご機嫌な様子で、犬の尻尾のように両足をプラプラさせながらお菓子をほおばる
しかし・・・校庭での話なんぞもしよったのかの〜〜
風子:うん!お姉ちゃんが楽しそうに話てくれました!!
風子!先生の昔の話を聞きたいです!
幸村:うん・・・・・・
懐かしい話だった・・・記憶の隅に残っていた、若かりしころの姿
公子さんを見ると、ばつが悪そうに、うなだれていた
気にしなくてよいっと、うなずくと
ワシは1つづつ 記憶を解きはじめた・・・・・
終わり。
クリアしてから聞いたほうがいいとのことで、ずっと我慢してたんだよね^^
先生の思い出
幸村先生:縁側に腰をおろし、庭を眺めていた・・・
独り身には、広すぎる庭だ
けど今日は時期、ふさわしいほどに賑やかになるだろう。
かっての教え子が家族を連れて遊びにくるのだ・・・・
風子:わーーーーー!広くて素敵な庭です!!!池まであります!フナです!エサあげてもいいですか??
公子:あーもう風ちゃん、テンションあがりすぎよ。まず挨拶が先でしょ!
風子:こんにちは!はじめまして風子です
あ!って言ってしまいました
公子:フナにじゃなく、幸村先生に
幸村:ふさわしいどころか、この庭でも持て余し気味である
公子:おさわがせしてすいません!おじゃまします
幸村:丁寧におじぎする彼女が、伊吹公子。
わたしの教え子だった
庭をかけまわっているのが、彼女の妹で名を風子。
長い入院生活を終え、今そうして元気でいる姿を見るのことは、なによりも嬉しい
吉野:はじめまして 吉野です
幸村:公子さんの隣に立つのは、公子さんの婚約相手の吉野さん
幸村:はじめまして 幸村です
幸村:話には聞いていたが、たしかに美青年だ。穏やかな印象で、きっちりとした挨拶をしてくれた
公子さんも、よい相手を見るけたものだ
幸村:さっ お茶を入れたので、こっちでくつろぐといい
縁側に座布団と、昨日かってきた洋菓子を並べ、紅茶を入れる
爺には似合わんが、若いものにはいいだろうと買ってきた品
むくつけき手ですまんがの、こっちも遠慮なく食べるといい
公子さんと吉野さんは、すぐ座布団に腰をおろしてくれた。
1人だけは、姿すらみあたらなかった
庭を見渡すと、池の側で背中を丸めて座り込み、こっちの様子を伺っていた
まるで、子犬が警戒をしているようで、おかしい
公子:風ちゃん 何してるの?こっちにきなさい!
風子:やさしい人です!!お姉ちゃんの話と違います!!!
何か裏があるに違いありません!!
幸村:ほう違うとな。
風子:お姉ちゃんは、幸村先生はもっと厳しくて、すごく強い人だと、言っていました!!
公子:風ちゃん!!!
幸村:ほう・・・・厳しくて強い人か・・・・
それは間違ってはなかろう・・それが迷いながら苦しみながらも、教員生活で貫いた姿勢だ
風子:でも お姉ちゃんは嘘はつかないです!!!
幸村:強いかどうかはともかく、怒り方は厳しいといわれていたのう
風子:本当ですか!!風子厳しく怒られますか!!は!!!!
幸村:跳ねるようにして、今度は植木の後ろに隠れてしまった
大丈夫!怒ったりはせん^^
風子:校庭でちぎっては 投げたりしませんか?
幸村:そんな事は、しやせん
大丈夫だからこっちに来て食べなさい^^
風子:風子!甘いものには興味がないので、つられません!
でも疲れたので、座ります
幸村:おずおずと木陰から出てきて、縁側に座った・・・
公子さんとワシの間に開けられた場所へと
公子:そんなこと言わずに、食べてみなさい。風ちゃん絶対気に入るから^^
幸村:公子さんの手から、妹の口へと、洋菓子が運ばれる
風子:はうん!ううううーーーなんですかこれええ!とても美味しいです!!その美味しさの秘密は!!とろけるような甘さです〜〜〜
公子:でしょう^^
幸村:ははは、もっとあるから、たんと食べていきなさい^^
風子:むぐううう はむむむむ
幸村:風子はご機嫌な様子で、犬の尻尾のように両足をプラプラさせながらお菓子をほおばる
しかし・・・校庭での話なんぞもしよったのかの〜〜
風子:うん!お姉ちゃんが楽しそうに話てくれました!!
風子!先生の昔の話を聞きたいです!
幸村:うん・・・・・・
懐かしい話だった・・・記憶の隅に残っていた、若かりしころの姿
公子さんを見ると、ばつが悪そうに、うなだれていた
気にしなくてよいっと、うなずくと
ワシは1つづつ 記憶を解きはじめた・・・・・
終わり。



